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大磯町の防災情報まとめ|ハザードマップ・避難所の調べ方

公開日: 2026-07-17 / 最終更新日: 2026-07-17大磯町公式サイト確認日: 2026-07-17

災害時は、必ず大磯町の公式発信(防災行政無線・公式サイト・防災アプリ)に従ってください。 本ページは平時の備えのための「公式情報の調べ方」をまとめたもので、避難所の開設状況などのリアルタイム情報は扱いません。

大磯町のハザードマップはどこで見られる?

ハザードマップ

大磯町は「津波浸水想定図」「土砂災害・洪水ハザードマップ」(令和3年8月発行)「津波・高潮ハザードマップ」(令和5年3月発行)「高潮浸水想定区域」「海抜マップ」など複数のハザードマップを公開しています。津波・高潮ハザードマップは国府新宿から神明町、高麗、東町にかけての沿岸地域を対象に、津波災害警戒区域(イエローゾーン)の指定を踏まえて作成されました。海抜マップは東日本大震災を受けて作成されたもので、10メートル・20メートルの等高線を示し、自宅の標高確認や津波避難時の高台の目安として活用できます。各マップは地理情報システム「おおいそオンラインマップ」でも閲覧できます。

大磯町公式: ハザードマップを確認する

避難所はどうやって調べる?

避難所の調べ方

大磯町の避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する「指定緊急避難場所」と、家屋の倒壊・焼失などの被害を受けた方が一定期間避難生活を送るための「指定避難所」に分かれています。このほか、火災延焼時などに避難する「広域避難場所」もあります。指定緊急避難場所は洪水・津波・地震・大規模火災など災害の種別ごとに指定されており、一覧はPDF形式の「指定緊急避難場所一覧」「指定避難所一覧」「広域避難場所一覧」で確認できます。

大磯町公式: 避難所を調べる

災害情報はどこから受け取れる?

  • 大磯防災行政無線ダイヤル(通話料無料)

    防災行政無線放送が聞こえづらい場合や、内容を再確認したい場合に、フリーダイヤル0120-83-0150へ電話すると放送内容を聞き直せます。

    公式ページで登録・確認する
  • 公式アプリ「おおいそ防災・行政ナビ」(ライフビジョン)

    アプリストアで「ライフビジョン」を検索してインストールし、起動後「地域を選択してログイン」から郵便番号7桁(町内在住者は自宅の郵便番号、町外在住者は2558555)を入力すると、防災情報・生活情報・イベント告知を音声・文字・画像で受け取れます。利用は無料ですが通信料は自己負担です。

    公式ページで登録・確認する
  • 火災・防災情報メール配信サービス

    大磯町公式サイトの登録ページからメールアドレスを登録すると、町内で発生した火災や防災情報を携帯・パソコンのメールで受け取れます。登録・情報提供は無料ですが、メール受信にかかる通信料は自己負担です。

    公式ページで登録・確認する

大磯町のハザードマップはどこで手に入る?

大磯町は津波浸水想定図、土砂災害・洪水ハザードマップ、津波・高潮ハザードマップ、高潮浸水想定区域、海抜マップなど複数のハザードマップを公開しています。津波・高潮ハザードマップは沿岸地域を対象に作成されており、津波災害警戒区域の指定内容も反映されています(出典: 大磯町「ハザードマップ等」)。

各マップは大磯町公式サイトからPDFでダウンロードできるほか、地理情報システム「おおいそオンラインマップ」で住所を指定して確認することもできます。海抜マップは自宅の標高や津波避難時の高台の目安を知るのに役立つため、海に近い地域にお住まいの方は特に確認をおすすめします。

避難所・避難場所はどうやって調べる?

大磯町の避難場所には、緊急的に命を守るための「指定緊急避難場所」と、被災後に一定期間生活する「指定避難所」があり、目的が異なります。指定緊急避難場所は洪水・津波・地震・大規模火災など災害の種別ごとに指定されています(出典: 大磯町「指定緊急避難場所及び指定避難所」)。

一覧はPDF形式の「指定緊急避難場所一覧」「指定避難所一覧」「広域避難場所一覧」で確認できます。自宅・勤務先それぞれの最寄りの避難場所を、災害が起きる前にあらかじめ確認しておくことが大切です。くらしぽーたるの大磯町ページからはごみ出しルール公共施設情報もあわせて確認できます。

海に近い大磯町ならではの津波への備え

大磯町は相模灘に面しており、神奈川県から令和3年5月に高潮浸水想定区域、8月に津波災害警戒区域の指定を受けています。町はこれを踏まえて津波・高潮ハザードマップを作成し、津波発生時に想定される浸水域や基準水位を示しています(出典: 大磯町「(令和5年3月発行)大磯町津波・高潮ハザードマップの概要」)。

海抜マップで自宅周辺の標高を確認し、津波警報が出た際にどこへ避難するか、あらかじめ複数のルートを想定しておくことが重要です。マイ・タイムライン(自分の行動計画)を作成しておくと、実際の災害時に落ち着いて行動しやすくなります。

災害情報はどうやって受け取る?

大磯町では、防災行政無線の屋外スピーカー放送のほか、聞き取れなかった場合に内容を確認できる「大磯防災行政無線ダイヤル」(0120-83-0150、通話料無料)を用意しています(出典: 大磯町「防災行政無線」)。

このほか、公式アプリ「おおいそ防災・行政ナビ」では防災情報や生活情報を音声・文字・画像で受け取れるほか、メールアドレスのみで登録できる火災・防災情報メール配信サービスもあります。複数の手段を組み合わせて情報を受け取れるようにしておくと安心です。

防災の問い合わせ先

窓口電話備考
大磯町 政策総務部 危機管理課0463-61-4100防災全般・ハザードマップ・避難所に関する問い合わせ窓口(内線244、259)
大磯防災行政無線ダイヤル0120-83-0150防災行政無線の放送内容を聞き直せる通話料無料ダイヤル
大磯町役場(代表)0463-61-4100各課へのお問い合わせの総合窓口

出典(大磯町公式・確認日付き)

災害時は必ず大磯町の公式発信(防災行政無線・公式アプリ・町公式サイト)に従ってください。ハザードマップや避難場所の指定は更新されることがあるため、最新の情報は必ず大磯町公式サイトでご確認ください。