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足立区の子育て支援ガイド|手当・医療費助成・保育・学童・相談窓口

公開日: 2026-07-17 / 最終更新日: 2026-07-17足立区公式サイト確認日: 2026-07-17

助成額・所得制限などの条件は年度によって変わります。最新の金額・条件は必ず公式ページでご確認ください。

子育て支援制度一覧

  • 児童手当

    児童手当

    18歳到達後の最初の3月31日までの子どもを養育している方に支給される手当。年6回、偶数月に振り込まれる。令和6年10月から所得制限が撤廃され、高校生年代まで対象が拡大された。出生・転入時は届出の期限に注意が必要。

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  • 児童手当

    児童育成手当(育成)

    ひとり親家庭等を対象とした区独自の手当制度。児童扶養手当などとあわせて申請できる場合がある。

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  • こども医療費助成

    子ども医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青医療証)

    出生から高校生年代(18歳到達後の最初の3月31日)までの子どもを対象に、医療機関受診時の負担を助成する制度。年齢によってマル乳・マル子・マル青の医療証に区分される。

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  • こども医療費助成

    ひとり親家庭等医療費助成制度

    ひとり親家庭等を対象に医療費の一部を助成する制度。子ども医療費助成とあわせて利用できる場合がある。

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  • 保育園・認定こども園

    保育施設利用申込

    区立・私立認可保育所、認定こども園、小規模保育事業等の利用を希望する場合の申込制度。オンライン申請にも対応しており、就労状況等に応じた利用調整(選考)が行われる。年度ごとに申込受付期間が定められている。

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  • 学童保育

    学童保育室

    小学生を対象に、放課後の生活の場を提供する事業。保護者の就労状況等に応じて利用の可否が決まり、区立小学校区ごとに設置されている。利用希望者は年度ごとに入室申請が必要。

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  • 学童保育

    学童保育室以外の放課後の居場所

    学童保育室に入れなかった児童等が利用できる、児童館の「ランドセルで児童館」など放課後の居場所づくりの取り組み。

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  • 一時預かり

    子どもの一時あずかり

    保護者の通院やリフレッシュ等の理由で一時的に子どもを預けられる制度。保育施設等で時間単位の預かりに対応する。

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  • 一時預かり

    こどもショートステイ(施設型・在宅型)

    保護者が病気や出産等で一時的に子どもの世話ができないときに、児童福祉施設や協力家庭で子どもを宿泊で預かる制度。1歳6か月から小学生までの健康な子どもが対象。

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  • 子育て相談・ひろば

    こども支援センターげんき

    子育てやしつけ、教育に関する相談に幅広く対応する総合相談窓口。家庭や学校への支援にもつなげる。

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  • 子育て相談・ひろば

    子どもと家庭の相談窓口

    18歳未満の子どもを育てる保護者・養育者を対象に、臨床心理士や社会福祉士などの相談員が電話や面接で相談に応じる窓口。育児の悩みや親子関係など幅広い相談に対応し、秘密は守られる。

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  • 子育て相談・ひろば

    親子のための相談LINE

    子育てや親子関係で悩んだときに、子どもと保護者が匿名で利用できるLINE相談窓口。

    公式ページで確認する

子育て相談窓口はどこ?

子育て相談窓口

子育てに関する相談は「こども支援センターげんき」や「子どもと家庭の相談窓口」で受け付けています。子どもと家庭の相談窓口は月曜日から土曜日(祝日、年末年始を除く)の午前9時から午後5時まで、電話または面接で相談でき、臨床心理士や社会福祉士など専門の相談員が対応します。子ども自身が相談したい場合は「親子のための相談LINE」も利用できます。

足立区公式: 相談窓口を確認する

足立区の子育て支援はどこで確認する?

足立区では、児童手当や子ども医療費助成などの経済的支援に加え、保育施設の利用申込、学童保育室、一時預かり・ショートステイなど、子育て世帯を支えるさまざまな制度が用意されています。制度ごとに申込先や受付期間が異なるため、利用したい制度が決まったら足立区公式サイトの該当ページで最新の案内を確認しましょう。くらしぽーたるの足立区ページからも子育て関連情報にアクセスできます。

保育・学童・一時預かりの利用の流れ

保育施設の利用を希望する場合は「保育施設利用申込案内」を確認し、就労証明書などの必要書類をそろえてオンラインまたは窓口で申し込みます。小学生の放課後の居場所としては学童保育室があり、保護者の就労状況等に応じて利用調整が行われます。学童保育室に入れなかった場合は、児童館の「ランドセルで児童館」などの取り組みも利用できます。急な用事で子どもを預けたいときは、時間単位の「子どもの一時あずかり」や宿泊を伴う「こどもショートステイ」を検討できます。

子育ての悩みを相談したいときは

子育てに関する悩みは、こども支援センターげんきや「子どもと家庭の相談窓口」で相談できます。相談窓口では臨床心理士や社会福祉士などの専門相談員が、電話や面接で育児の悩みや親子関係の相談に応じており、内容の秘密は守られます。子ども自身が悩みを相談したい場合は「親子のための相談LINE」も利用でき、匿名で相談できます。一人で抱え込まず、早めに窓口へ相談することが勧められています。

子育てに関する問い合わせ先

窓口電話備考
足立区役所 こども支援センターげんき-子育て・しつけ・教育に関する総合相談窓口
こども家庭相談課 子どもと家庭の相談窓口03-3852-353518歳未満の子どもの保護者・養育者向け相談窓口(足立区梅島3丁目28番8号)
足立区役所 子ども家庭支援課(手当・医療費助成)-児童手当・子ども医療費助成に関する問い合わせ
お問い合わせコールあだち03-3880-0039各種問い合わせの総合案内窓口(午前8時〜午後8時、多言語通訳対応)

出典(足立区公式・確認日付き)

本ガイドは2026年7月18日時点で足立区公式サイトを確認して作成しています。制度の内容・対象範囲は変わることがあります。最新の情報は必ず足立区公式サイトでご確認ください。