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府中市のごみ分別・出し方ガイド【一次情報】

公開日: 2026-07-17 / 最終更新日: 2026-07-17府中市公式サイト確認日: 2026-07-17

本ガイドは2026年7月17日時点で府中市公式サイトを確認して作成しています。収集ルール・手数料は変わることがあります。最新の情報は必ず府中市公式サイトでご確認ください。

府中市のごみ分別 早見表

区分収集頻度主な品目出し方のポイント出典
燃やすごみ週2回生ごみ、木製品、汚れた紙、レシート(感熱紙)、防水加工紙容器、紙おむつ、落ち葉など市指定の有料袋(みどり色)に入れて出す。水をよく切ってから出し、先の尖ったものは折るか包む。口はしっかり縛る。区公式
燃やさないごみ2週1回(7〜9月は4週1回)プラスチック製品、おもちゃ、CD・DVD、金属製品、ガラス、茶碗などの陶磁器、白熱電球市指定の有料袋(オレンジ色)に入れて出す。電池は抜いてから出す。刃物と割れ物は厚紙で包み「危険」等の表示をする。区公式
容器包装プラスチック週1回食品トレイ、惣菜パック、シャンプーボトルなど「プラマーク」の付いた容器包装市指定の有料袋(ピンク色)に入れて出す。軽く水洗いし、汚れが落ちないものは燃やすごみへ出す。区公式
紙資源類(雑誌・雑がみ・新聞・段ボール・紙パック)雑誌・雑がみ・新聞は4週1回、段ボールは4週3回、紙パックは週1回雑誌、雑がみ、新聞・折込チラシ、段ボール、紙パック(飲料等)雑誌・雑がみ・新聞はひもで十字に縛る。段ボールはたたんでひもで縛る。紙パックは切り開いて洗い、乾燥させてからひもで縛るか出す。区公式
びん・缶・ペットボトル2週1回飲料・調味料等のびん、缶(アルミ・スチール)、ペットボトルびんはふたを外し、水ですすいでから出す。缶はつぶさずに出す。ペットボトルはふたとラベルを外し、つぶして出す。区公式
古布・古着週1回着られなくなった衣類、シーツ、カーテンなど透明の袋(45リットル以下)に入れて出す。雨の日は出せない。洗濯済みのものに限る。カーテンは金具を外してから出す。区公式
有害ごみ・スプレー缶等・リチウムイオン電池有害ごみとスプレー缶・ライターは4週1回、リチウムイオン電池は2週1回蛍光灯、乾電池、水銀体温計(有害ごみ)/スプレー缶・カセットボンベ・ライター/モバイルバッテリー等のリチウムイオン電池容器は自由。スプレー缶・ライターは中身を使い切り、穴は開けずキャップをつけたまま出す。リチウムイオン電池は端子をテープで絶縁して出す。LED電球は燃やさないごみとして出す。区公式
粗大ごみ事前申込制(有料)最大辺40cm以上の家具・生活用品、電気製品は最大辺30cm以上、棒状のものは80cm以上府中市粗大ごみコールセンターへの事前申込みが必要。解体しても元の大きさで判断されるため、切断して他区分のごみとして出すことはできない。区公式

収集曜日は地区ごとに府中市が定めており、燃やすごみは週2回、容器包装プラスチックは週1回、燃やさないごみは2週1回(7〜9月は4週1回)など、品目によって収集頻度が異なります。地区ごとの正確な収集曜日は、府中市公式サイトの「ごみ・資源物の分別、カレンダー」ページや年度版の収集カレンダーで確認できます。(出典: 府中市公式サイト

府中市のごみは何に分ければいい?

府中市の家庭ごみは「燃やすごみ」「燃やさないごみ」「容器包装プラスチック」の3区分は市指定の有料袋、そのほか「紙資源類」「びん・缶・ペットボトル」「古布・古着」「有害ごみ」「スプレー缶・ライター」「リチウムイオン電池」「粗大ごみ」に分けて出します。

主な区分と収集頻度は次のとおりです。

区分収集頻度
燃やすごみ週2回
燃やさないごみ2週1回(7〜9月は4週1回)
容器包装プラスチック週1回
びん・缶・ペットボトル2週1回
紙資源類品目により週1回〜4週1回
粗大ごみ事前申込制(有料)

品目ごとの分別に迷ったら、府中市公式サイトのごみ・資源物分別表で調べられます(出典: 府中市「ごみ・資源物の分別、カレンダー」)。

燃やすごみ・燃やさないごみ・容器包装プラスチックには有料袋が必要

府中市では、燃やすごみ(みどり色)、燃やさないごみ(オレンジ色)、容器包装プラスチック(ピンク色)の3区分は、市指定の色分けされた有料指定袋に入れて出す必要があります(出典: 府中市「家庭ごみの出し方」)。

燃やすごみには生ごみ、木製品、汚れた紙、紙おむつ、落ち葉などが該当します。生ごみは水をよく切り、先の尖ったものは折るか包んでから出します。

燃やさないごみにはプラスチック製品、金属製品、ガラス、陶磁器、白熱電球などが該当し、収集は2週に1回(7〜9月は4週に1回)です。電池を使う製品は電池を抜いてから出し、刃物や割れ物は厚紙で包んで「危険」などと表示します。

容器包装プラスチックは「プラマーク」の付いた食品トレイやシャンプーボトルなどが対象で、週1回収集されます。汚れが落ちないものは燃やすごみとして出します。

資源(紙・びん・缶・ペットボトル)はどう出す?

紙資源類は品目ごとに収集頻度が異なります(出典: 府中市「家庭ごみの出し方」)。

品目収集頻度出し方
雑誌・雑がみ4週1回ひもで十字に縛る
新聞・折込チラシ4週1回ひもで十字に縛る
段ボール4週3回たたんでひもで縛る
紙パック週1回切り開いて洗い、乾かしてから出す

びん・缶・ペットボトルは2週に1回の収集です。びんはふたを外して水ですすぎ、缶はつぶさずに、ペットボトルはふたとラベルを外してつぶしてから出します。

古布・古着は週1回の収集で、透明の袋(45リットル以下)に入れて出します。雨の日は収集されないため注意が必要です。

有害ごみ・スプレー缶・電池類の出し方

蛍光灯や乾電池、水銀体温計などの「有害ごみ」は4週に1回、容器は自由な形で出せます。LED電球は有害ごみではなく燃やさないごみとして出します(出典: 府中市「家庭ごみの出し方」)。

スプレー缶・カセットボンベ・ライターも4週に1回の収集で、中身を使い切ってから、穴を開けずキャップをつけたまま出します。

モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池は2週に1回収集され、発火事故を防ぐため端子をテープで絶縁してから出す必要があります。分別に迷った場合は資源循環推進課へ問い合わせることをおすすめします。

粗大ごみはどう申し込む?

最大辺40センチメートル以上(電気製品は30センチメートル以上、棒状のものは80センチメートル以上)のものは粗大ごみです。府中市粗大ごみコールセンターに事前に申し込み、手数料分の粗大ごみシールを用意してから出します(出典: 府中市「粗大ごみの出し方」)。

手順は次のとおりです。

  1. 申し込む — 電話(03-6424-4645、月〜土曜 午前8時〜午後7時、年末年始を除く)、インターネット(粗大ごみ受付サイト、24時間受付)、またはファックス(03-6428-6411、聴覚・言語に障害のある方向け)のいずれかで申し込みます
  2. 手数料を用意する — 取扱場所で粗大ごみシールを購入するか、インターネット申込みの場合はオンライン決済で支払います
  3. シールを貼る — 収集日と受付番号を記入したシールを品物に貼ります
  4. 出す — 収集日の午前8時までに指定の場所に出します

解体しても元の形状・大きさで判断されるため、切断して他区分のごみとして出すことはできません。生活保護受給世帯など一定の条件を満たす世帯は、手数料の減免制度も利用できます。

まとめ: 粗大ごみの申込手順と問い合わせ先

最大辺(最も長い1辺)が40センチメートル以上の家具・生活用品。電気製品は最大辺30センチメートル以上、棒状のものは80センチメートル以上が対象。解体しても元の形状・大きさで判断される。

  1. 府中市粗大ごみコールセンターに申し込む(電話 03-6424-4645、月〜土曜 午前8時〜午後7時、年末年始を除く。インターネット申込みは https://www.eg-resource.jp/sodai_fuchu/web/ から24時間受付、メンテナンス時を除く。ファックス申込み〈03-6428-6411〉は聴覚・言語に障害のある方向け)
  2. 手数料分の「粗大ごみシール」を取扱場所で購入するか、インターネット申込みの場合はオンライン決済で手数料を支払う
  3. 粗大ごみシールに「収集日」と「受付番号」を記入して品物に貼る
  4. 収集日の午前8時までに指定の場所に出す

一定の条件を満たす世帯(生活保護受給世帯、児童扶養手当受給世帯、障害者手帳をお持ちで市民税非課税の世帯など)は、資源循環推進課への申請により粗大ごみ処理手数料の減免を受けられる場合がある。申請前に粗大ごみコールセンターでの事前予約が必要。

問い合わせ先電話備考
府中市粗大ごみコールセンター03-6424-4645粗大ごみの申込み。月〜土曜 午前8時〜午後7時、年末年始を除く
生活環境部資源循環推進課042-335-4400ごみ・3Rに関する施策全般の問い合わせ窓口。府中市リサイクルプラザ内(府中市四谷6丁目58番地)

出典(府中市公式・確認日付き)