
羽村市のくらしの支援制度ガイド
公開日: 2026-07-17 / 最終更新日: 2026-07-17 /羽村市公式サイト確認日: 2026-07-17
くらしの支援制度一覧
住宅・家賃助成
市営住宅(高齢者向け住宅を含む)
羽村市が管理する市営住宅で、一般世帯向けのほか、美原団地や富士見平高齢者住宅など高齢者向けの住戸も用意されています。毎年5月以降に入居登録者を募集し、空き部屋発生時に登録順で入居する仕組みです。
公式ページで確認する住宅・家賃助成
生活環境を整えるためのサービス(福祉用具・住宅改修)
要介護・要支援認定を受けた方を対象に、手すりの取付けなど住宅改修や、福祉用具の貸与・購入を介護保険で支援する制度です。工事着手前にケアマネジャーや高齢福祉介護課への相談・申請が必要です。
公式ページで確認する引越し・新生活支援
引越しワンストップサービス
電子証明書付きのマイナンバーカードを持つ方が、オンラインで転出届の提出と転入時の来庁予定の連絡を行える仕組みです。転入の手続き自体は引越し後に窓口へ来庁する必要があります。
公式ページで確認する引越し・新生活支援
転入届・転居届・転出届
羽村市への転入、市内での転居、市外への転出を行う際の届出です。引越し後14日以内の届出が原則で、羽村市役所1階市民課の窓口で手続きします。転出届のみ郵送での提出にも対応しています。
公式ページで確認する高齢者支援
地域包括支援センター(高齢者の総合相談窓口)
羽村市内3か所(あさひ・あゆみ・あかしあ)に設置された高齢者の総合相談窓口です。保健・医療・福祉の関係者と連携しながら、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう包括的・継続的に支援します。
公式ページで確認する高齢者支援
地域包括ケアシステム
住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供し、高齢者が住み慣れた地域で継続的に暮らせるよう羽村市が整備している仕組みです。地域包括支援センターが相談の拠点となっています。
公式ページで確認する介護
要介護認定の申請
介護保険サービスの利用を希望する方が行う認定申請です。65歳以上は原因を問わず、40〜64歳は特定疾病が原因の場合に申請できます。市役所窓口・郵送・オンライン(マイナンバーカード使用)で申請できます。
公式ページで確認する介護
住宅改修費の支給申請(介護保険)
要介護・要支援認定を受けた方が、手すりの取付けなど自宅の改修を行う際に、介護保険から改修費用の一部が支給される制度の申請手続きです。着工前に高齢福祉介護課への事前申請が必要です。
公式ページで確認する障害福祉
基幹相談支援センター事業
障害のある方やその家族、支援関係者からの相談に対応し、地域の相談支援体制の強化や権利擁護・虐待防止に取り組む事業です。障害福祉課が中心となり、関係機関と連携しながら運営しています。
公式ページで確認する障害福祉
障害者日常生活用具給付
在宅の障害のある方が日常生活を送るうえで必要な用具の給付を受けられる制度です。対象品目や申請方法は障害福祉課で案内されています。
公式ページで確認する生活支援・困りごと相談
住居確保給付金
離職や休業等により経済的に困窮し、住居を失った方または失うおそれのある方を対象に、就労支援とあわせて家賃相当額を一定期間支援する制度です。転居費用を補助する制度もあわせて案内されています。
公式ページで確認する生活支援・困りごと相談
市民相談
暮らしの中で生じたさまざまな困りごとについて相談できる窓口です。内容に応じて法律相談など専門的な相談につなぐ案内も行われています。
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羽村市の住まい・引越しに関する支援
羽村市には、一般世帯向けのほか高齢者向けの住戸を含む市営住宅があり、毎年5月以降に入居登録者を募集しています。美原団地や富士見平高齢者住宅など、高齢者向けの住戸が用意されている点が特徴です(出典: 羽村市「市営住宅・都営住宅・都民住宅・UR都市機構」)。
引越しの際は、電子証明書付きのマイナンバーカードがあれば「引越しワンストップサービス」でオンラインの転出届提出と転入時の来庁予約ができます。ただし転入の手続き自体は、引越し後にあらためて市役所の窓口へ来庁する必要があります(出典: 羽村市「引越しワンストップサービス」)。
羽村市のくらしの情報は、くらしぽーたるの羽村市ページからも確認できます。
高齢者・介護に関する相談と手続き
高齢者の総合相談窓口として、羽村市内3か所に地域包括支援センター(あさひ・あゆみ・あかしあ)が設置されています。住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する「地域包括ケアシステム」の拠点として、保健・医療・福祉の関係者と連携しながら相談に応じています(出典: 羽村市「【高齢者の医療と介護の相談窓口】羽村市地域包括支援センター」)。
介護保険サービスを利用するには、まず要介護認定の申請が必要です。65歳以上は原因を問わず、40〜64歳は特定疾病が原因の場合に申請でき、市役所窓口・郵送・オンラインのいずれかで手続きできます。認定を受けた方は、手すりの取付けなどの住宅改修費についても介護保険からの支給申請が可能です(出典: 羽村市「要介護認定の申請方法と流れ」)。
障害福祉・生活困窮に関する支援
障害のある方やその家族の相談窓口として、羽村市は基幹相談支援センター事業に取り組んでおり、地域の相談支援体制の強化や権利擁護・虐待防止に力を入れています。日常生活用具の給付など、個別の制度は障害福祉課が窓口です(出典: 羽村市「基幹相談支援センター事業を開始します」)。
離職や休業などで経済的に困窮し、住居を失った、または失うおそれがある場合は、社会福祉課の生活自立相談窓口で「住居確保給付金」の相談ができます。就労支援とあわせて家賃相当額を一定期間支援する制度で、転居費用を補助する仕組みもあわせて案内されています(出典: 羽村市「住居確保給付金について」)。
くらしの相談窓口
| 窓口 | 電話 | 備考 |
|---|---|---|
| 羽村市まちづくり部(市営住宅担当) | 042-555-1111 | 市営住宅・都営住宅等の入居募集に関する問い合わせ |
| 羽村市高齢福祉介護課 | 042-555-1111 | 要介護認定・介護保険の住宅改修・福祉用具に関する問い合わせ |
| 羽村市障害福祉課 | 042-555-1111 | 障害福祉サービス・基幹相談支援センターに関する問い合わせ(内線172〜174、185) |
| 羽村市福祉健康部社会福祉課 生活自立相談窓口 | 042-555-1111 | 住居確保給付金など生活困窮に関する相談窓口(内線107、477、478) |
出典(羽村市公式・確認日付き)
- 羽村市「市営住宅・都営住宅・都民住宅・UR都市機構」 — 公営住宅の募集内容・高齢者向け住宅の有無(確認日: 2026-07-17)
- 羽村市「生活環境を整えるためのサービス(福祉用具・住宅改修)」 — 介護保険の住宅改修・福祉用具の対象者と手続きの流れ(確認日: 2026-07-17)
- 羽村市「引越しワンストップサービス」 — オンラインでの転出・転入手続き(確認日: 2026-07-17)
- 羽村市「【高齢者の医療と介護の相談窓口】羽村市地域包括支援センター」 — 地域包括支援センター3か所の連絡先(確認日: 2026-07-17)
- 羽村市「地域包括ケアシステム」 — 地域包括ケアシステムの役割(確認日: 2026-07-17)
- 羽村市「要介護認定の申請方法と流れ」 — 要介護認定の申請方法・審査の流れ(確認日: 2026-07-17)
- 羽村市「基幹相談支援センター事業を開始します」 — 基幹相談支援センターの事業内容・連絡先(確認日: 2026-07-17)
- 羽村市「住居確保給付金について【家賃補助・転居費用補助】」 — 住居確保給付金の対象者・申請窓口(確認日: 2026-07-17)