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狛江市のくらしの制度ガイド|住宅・高齢者・介護・障がい・生活相談

公開日: 2026-07-17 / 最終更新日: 2026-07-17狛江市公式サイト確認日: 2026-07-17

助成額・所得制限などの条件は年度によって変わります。最新の金額・条件は必ず公式ページでご確認ください。

くらしの支援制度一覧

  • 住宅・家賃助成

    公共住宅(都営住宅・都民住宅・公社住宅・UR賃貸住宅等)

    所得水準に応じて選べる段階的な公共住宅の仕組みが案内されています。都営住宅は所得基準を超える場合に都民住宅、さらに公社一般賃貸住宅へと選択肢が用意される設計です。

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  • 住宅・家賃助成

    シルバーピア(高齢者集合住宅)

    住宅に困っている高齢者を対象とした集合住宅です。生活安全システムや冷暖房設備、バリアフリー対応の設備が整っています。

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  • 引越し・新生活支援

    狛江市子育て世帯に対する親世帯近居等促進助成金

    若年世帯の定住化と、子育て世帯・親世帯双方の居住の安定を図るための助成制度です。子育て世帯が市内で親世帯と近居または同居する際の住宅取得費用や引越し費用が対象になります。要件を満たす世帯が対象です。

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  • 高齢者支援

    高齢者自立支援住宅改修費給付

    高齢者が自宅で自立した生活を続けられるよう、住宅の改修にかかる費用を給付する制度です。申請は高齢障がい課または地域包括支援センターで受け付けています。

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  • 高齢者支援

    狛江市シルバーガイドブック

    高齢者向けの各種サービス・制度をまとめた冊子です。介護保険サービス以外の高齢者向けサービスの情報を確認できます。

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  • 介護

    介護保険 要介護認定・要支援認定の申請

    介護サービスの利用に必要な認定を受けるための申請です。本人・家族による申請のほか、居宅介護支援事業者や地域包括支援センターによる代行申請もできます。認定調査と主治医の意見をもとに審査され、要支援・要介護等の区分が判定されます。

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  • 障害福祉

    障害福祉サービスの利用

    身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の所持者などが対象です。相談支援事業所や福祉相談課への相談・申請から始まり、調査・審査を経て「障害福祉サービス受給者証」が交付され、事業者と契約してサービスを利用する流れです。

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  • 障害福祉

    身体障害者手帳

    各種福祉サービスを受けるために必要な手帳です。交付対象となる障害の範囲は法律で定められています。

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  • 生活支援・困りごと相談

    生活保護

    生活に困窮したときに誰でも相談できる制度です。事前に電話で相談日時を予約するのが基本ですが、郵送や訪問での対応も相談できます。資産や能力を活用したうえで、最低生活費に不足する分が給付される仕組みです。

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  • 生活支援・困りごと相談

    生活困窮に関する相談窓口(こまYELL)

    経済的に困難な状況にある方が、生活保護に至る前の段階で自立に向けた支援を受けられる相談窓口です。予約不要の訪問相談にも対応しています。

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住まいに関する制度は所得水準で選択肢が変わる

狛江市が案内する公共住宅は、シルバーピア(高齢者向け)、都営住宅、都民住宅、公社一般賃貸住宅、UR賃貸住宅など複数の種類があり、所得水準に応じて選べる段階的な仕組みになっています(出典: 狛江市「公共住宅をお探しの方へ」)。

また、子育て世帯が市内で親世帯と近居・同居する場合には「親世帯近居等促進助成金」という制度もあります。住宅取得や引越しにかかる費用が対象で、市内への転入や居住継続年数など複数の要件を満たす必要があります。詳しい要件は都市建設部の窓口で確認してください。狛江市の他の暮らし情報は狛江市ページからまとめて確認できます。

介護・障がいの制度は相談窓口から始まる

介護保険サービスを利用するには、まず要介護認定・要支援認定の申請が必要です。本人・家族による申請のほか、地域包括支援センターなどによる代行申請もでき、申請後は認定調査と主治医の意見に基づいて区分が判定されます(出典: 狛江市「介護保険の要介護認定新規申請・変更申請の手続き」)。

障害福祉サービスも同様に、まず相談支援事業所や福祉相談課への相談から始まり、調査・審査を経て受給者証が交付される流れです。どちらも「まず相談する」ことが最初のステップになるため、該当しそうな制度があれば、要件を自己判断せずに窓口へ問い合わせることをおすすめします。

生活に困ったときの相談先

生活保護は誰にでも必要になる可能性がある権利として案内されています。申請を検討する場合は、事前に福祉相談課へ電話で相談日時を予約するとスムーズです。生活保護に至る前の段階でも、「こまYELL」という生活困窮者向けの相談窓口が用意されており、予約不要の訪問相談にも対応しています(出典: 狛江市「生活困窮の相談について」)。一人で抱え込まず、早めに相談することが推奨されています。

くらしの相談窓口

窓口電話備考
狛江市 高齢障がい課-高齢者福祉・介護保険・障害福祉サービスに関する問い合わせ
狛江市 福祉相談課(生活支援係)03-3430-1241生活保護・生活困窮に関する相談
狛江市 都市建設部(住宅担当)-公共住宅・住宅助成に関する問い合わせ

出典(狛江市公式・確認日付き)

本ガイドは2026年7月17日時点で狛江市公式サイトを確認して作成しています。制度の内容・対象要件・給付額は変わることがあります。最新の情報は必ず狛江市公式サイトでご確認ください。