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港区の子育て支援ガイド

公開日: 2026-07-17 / 最終更新日: 2026-07-17港区公式サイト確認日: 2026-07-17

助成額・所得制限などの条件は年度によって変わります。最新の金額・条件は必ず公式ページでご確認ください。

子育て支援制度一覧

  • 児童手当

    児童手当

    0歳から高校生年代(18歳に達する日以後の最初の3月31日)までの児童を養育する港区民のうち、主たる生計維持者が対象の手当です。郵送・窓口・マイナポータルからの電子申請で手続きでき、出生や転入から一定期間内の申請が案内されています。

    公式ページで確認する
  • こども医療費助成

    子ども医療費助成

    港区内に住所があり日本の公的健康保険に加入している、高校生年代までの子どもを対象に、保険診療の自己負担分を助成する制度です。生活保護受給者や児童福祉施設入所者などは対象外となる場合があります。出生・転入からの申請が必要で、郵送・窓口・マイナポータルの電子申請に対応しています。

    公式ページで確認する
  • 保育園・認定こども園

    保育園の入園案内

    認可保育園などへの入園申込みの流れや必要書類、選考の考え方をまとめた案内ページです。窓口の混雑緩和のため、郵送申請や電子申請の利用が呼びかけられています。区が運営する定期利用保育「みなと保育サポート」の案内もあります。

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  • 学童保育

    学童クラブ・放課後の居場所

    港区の放課後の過ごし方には、児童館等の一般来館、保護者の就労時に利用できる直接一般来館、小学校内の居場所事業「放課GO→」、保護者の就労等により家庭での保護が受けられない児童向けの学童クラブなど複数の選択肢があります。

    公式ページで確認する
  • 一時預かり

    一時預かり(子育てひろば あっぴぃ・あい・ぽーと・Pokke等)

    子育てひろば「あっぴぃ」、「あい・ぽーと」、「Pokke」、区立・私立保育園の一時保育、派遣型一時保育、ショートステイなど、保護者が急用や休息で子どもを預けたいときに利用できる複数の一時預かりサービスがまとめて案内されています。

    公式ページで確認する
  • 子育て相談・ひろば

    子育て相談窓口

    「みなと相談ねっと」や子育て相談電話、子育てコーディネーター事業、LINEを通じた相談など、子育ての悩みに応じた複数の相談窓口が紹介されています。虐待等不適切な事案についての相談窓口も含まれます。

    公式ページで確認する

子育て相談窓口はどこ?

子育て相談窓口

港区には、身近な相談先として児童館や子育てひろばのほか、専門の相談窓口として子ども家庭支援センター「みなとキッズサポートセンター」があります。子育て全般の相談は「みなと相談ねっと」や子育て相談電話で受け付けており、LINEを使った相談チャンネルも用意されています。相談内容ごとの窓口は区公式サイトの相談ページで確認できます。

港区公式: 相談窓口を確認する

港区の子育て支援制度、どこで調べればいい?

港区の子育て支援は、経済的な支援(児童手当、子ども医療費助成)、保育・教育の支援(保育園の入園案内、学童クラブ・放課後の居場所)、一時的な預かり支援、相談支援の4つに大きく分けられます。

それぞれ担当窓口や申請方法が異なるため、まずは港区公式サイトの子育てカテゴリページで全体像を確認し、該当する制度のページで詳しい手続きを確認するのが確実です。手当や助成の条件は年度によって見直されるため、最新の内容は必ず公式ページで確認してください。

引っ越しの手続きと合わせて子育て制度を確認したい方は、くらしのてつづきガイドもあわせてご覧ください。

保育園と放課後の居場所、申込みのタイミングに注意

港区の保育園は、区公式サイトの入園案内で必要書類や申込みの流れを確認したうえで、決められた期間内に申込書類を提出する流れです。窓口の混雑緩和のため、郵送申請や電子申請の利用が呼びかけられています。区が運営する定期利用保育「みなと保育サポート」も選択肢の一つです。

小学校入学後の放課後の過ごし方としては、児童館等の一般来館、小学校内の居場所事業「放課GO→」、学童クラブなど複数の選択肢があり、それぞれ対象や利用条件が異なります。学童クラブは保護者の就労等により家庭での保護が受けられない児童が対象で、定員や選考があります。募集案内は年度ごとに公開されるため、対象学年になる前の年度から早めに公式サイトを確認しておくと安心です。

急な用事で預けたいとき・相談したいときは

冠婚葬祭や通院、リフレッシュなどで一時的に子どもを預けたい場合は、子育てひろば「あっぴぃ」、「あい・ぽーと」、「Pokke」、区立・私立保育園の一時保育、派遣型一時保育、ショートステイなど複数の選択肢があります。施設によって対象年齢や利用条件、利用できる時間帯が異なるため、事前に公式サイトで確認しておくとスムーズです。

子育ての悩みや子どもの発達が気になるときは、「みなと相談ねっと」や子育て相談電話、LINEを使った相談チャンネルなどの窓口が利用できます。どこに相談すればよいか分からない場合は、子ども家庭支援センター(みなとキッズサポートセンター)に問い合わせると案内してもらえます。

子育てに関する問い合わせ先

窓口電話備考
港区役所代表03-3578-2111どの窓口に相談すればよいか分からないときの入口として利用できます
子ども若者支援課 子ども給付係03-3578-2430児童手当・子ども医療費助成の申請に関する問い合わせ
子ども家庭支援センター(みなとキッズサポートセンター)-子育てコーディネートや養育相談を行う専門窓口
みなと子育て応援プラザPokke03-6435-0411乳幼児から就学前の子どもを対象とした一時預かり・交流施設

出典(港区公式・確認日付き)

本ガイドは港区公式サイトの情報をもとに作成していますが、制度の詳細や手続き方法は変更されることがあります。申請の際は必ず港区公式サイトの最新情報をご確認ください。