
川崎市の子育て支援ガイド
公開日: 2026-07-17 / 最終更新日: 2026-07-17 /川崎市公式サイト確認日: 2026-07-17
子育て支援制度一覧
児童手当
児童手当
高校生相当世代までの児童を養育する川崎市民が対象の手当です。出生や転入の際は届出が必要で、令和6年10月支給分から支給回数が年6回に変更されるなど制度改正が行われています。
公式ページで確認するこども医療費助成
小児医療費助成制度
市内在住で健康保険に加入している児童を対象に、通院・入院・調剤にかかる保険医療費の自己負担分を助成する制度です。助成対象年齢は制度改正により順次拡大されているため、最新の対象範囲は公式サイトで確認が必要です。
公式ページで確認する保育園・認定こども園
保育所等の申込み手続き
認可保育所・認定こども園等への入所を希望する場合の申込み窓口・必要書類・申込み時期をまとめた案内です。お住まいの区の区役所で申請を受け付けており、郵送やオンライン申請にも対応しています。
公式ページで確認する学童保育
わくわくプラザ
市内の公立小学校全校に設置されている、小学1〜6年生を対象にした放課後の居場所づくり事業です。放課後や土曜日、長期休業中に利用でき、年1回の登録手続きが必要です。
公式ページで確認する一時預かり
一時保育・その他保育サービス
保護者の私用や急用、リフレッシュなどの理由で一時的に子どもを預けられるサービスです。一時保育のほか、休日保育や病児・病後児保育など複数の保育サービスが案内されています。
公式ページで確認する子育て相談・ひろば
こどもに関する相談窓口
子育て不安や家族の悩み、児童相談所、こども発達・相談センター(きっずサポート)など、相談内容ごとに複数の窓口が案内されています。どこに相談すればよいか迷う場合の入口として活用できます。
公式ページで確認する
子育て相談窓口はどこ?
子育て相談窓口
川崎市には、子育ての悩みや子どもの発達に関する相談窓口として「川崎市子ども発達・相談センター(きっずサポート)」や、地域ごとの「児童家庭支援センター」、虐待や養育困難など専門的な対応が必要な場合の「児童相談所」(南部・中部・北部)があります。相談内容によって適した窓口が異なるため、まずは川崎市公式サイトの相談窓口一覧で確認するか、お住まいの区の区役所こども支援室に問い合わせるのが確実です。
川崎市公式: 相談窓口を確認する川崎市の子育て支援制度、どこで調べればいい?
川崎市の子育て支援は、経済的な支援(児童手当、小児医療費助成)、保育・教育の支援(保育所等の入所、わくわくプラザ)、一時的な預かり支援、相談支援の4つに大きく分けられます。
それぞれ担当窓口や申請方法が異なるため、まずは川崎市公式サイトの「こども・子育て」カテゴリページで全体像を確認し、該当する制度のページで詳しい手続きを確認するのが確実です。手当や助成の対象年齢・所得制限などの条件は年度によって見直されるため、最新の内容は必ず公式ページで確認してください。
引っ越しの手続きと合わせて子育て制度を確認したい方は、川崎市ページもあわせてご覧ください。
保育所とわくわくプラザ、申込みのタイミングに注意
川崎市の認可保育所等は、教育・保育給付認定(2号・3号認定など)を受けたうえで、お住まいの区の区役所に申請する流れです。年度途中の随時申請は利用希望月の前月10日までが原則で、4月入所は別途申込み期間が設けられ、郵送やオンライン申請にも対応しています。
小学校入学後の放課後の居場所としては、市内の公立小学校全校に設置されている「わくわくプラザ」があります。学年による利用制限はなく、年1回の登録手続きで利用でき、放課後から午後6時まで、土曜日や長期休業中は午前8時から利用できます(延長利用の仕組みもあります)。募集案内は年度ごとに公開されるため、早めに公式サイトを確認しておくと安心です。
急な用事で預けたいとき・相談したいときは
私用や急用、リフレッシュなどで一時的に子どもを預けたい場合は、市内の保育園や幼稚園などで実施している「一時保育」「一時預かり」のほか、休日保育や病児・病後児保育といった選択肢があります。実施園や対象年齢、利用条件は施設によって異なるため、お住まいの区の一時保育案内で確認するとスムーズです。
子育ての悩みや子どもの発達が気になるときは、川崎市子ども発達・相談センター(きっずサポート)や児童家庭支援センターなどの相談窓口が利用できます。どこに相談すればよいか分からない場合は、サンキューコールかわさきや区役所のこども支援室に問い合わせると案内してもらえます。
子育てに関する問い合わせ先
| 窓口 | 電話 | 備考 |
|---|---|---|
| サンキューコールかわさき | 044-200-3939 | 川崎市コンタクトセンター。年中無休、午前8時から午後9時まで。どの窓口に相談すればよいか分からないときの入口として利用できます |
| 川崎市小児医療拡充事務センター | 0120-905-011 | 小児医療費助成制度の申請・問い合わせ窓口(フリーダイヤル、平日9時から17時) |
| 南部児童相談所 | - | 18歳未満の子どもの養護・保健・障害・非行に関する相談窓口。中部・北部児童相談所もあり、お住まいの地域により担当が異なります |
| 川崎市子ども発達・相談センター(きっずサポート) | - | 子どもの発達に関する相談を専門的に受け付ける窓口 |
出典(川崎市公式・確認日付き)
- 児童手当(川崎市公式ホームページ) — 児童手当制度の対象者・支給回数の改正内容を確認(確認日: 2026-07-17)
- 小児医療費助成事業(川崎市公式ホームページ) — 小児医療費助成の対象者・申請窓口を確認(確認日: 2026-07-17)
- 保育所等の申込み手続き(令和8年度)(川崎市公式ホームページ) — 保育所等の申込み時期・申請窓口・方法を確認(確認日: 2026-07-17)
- わくわくプラザ(川崎市公式ホームページ) — わくわくプラザの対象学年・利用時間・登録方法を確認(確認日: 2026-07-17)
- その他保育サービス(一時保育、休日保育、病児・病後児保育など)(川崎市公式ホームページ) — 一時保育をはじめとする各種保育サービスの種類を確認(確認日: 2026-07-17)
- こどもに関する相談窓口の紹介(川崎市公式ホームページ) — 相談窓口の全体像を確認(確認日: 2026-07-17)
- 南部児童相談所(川崎市公式ホームページ) — 児童相談所の役割・相談内容を確認(確認日: 2026-07-17)