
世田谷区の防災情報まとめ|ハザードマップ・避難所の調べ方
公開日: 2026-07-13 / 最終更新日: 2026-07-13 /世田谷区公式サイト確認日: 2026-07-13
世田谷区のハザードマップはどこで見られる?
ハザードマップ
世田谷区は「洪水・内水氾濫ハザードマップ」(多摩川洪水版、内水氾濫・中小河川洪水版)と「土砂災害ハザードマップ」を公開しています。自宅や職場の浸水想定区域・土砂災害警戒区域を確認できます。区公式サイトのハザードマップ特設ページから、地図・データを閲覧できます。配布方法や最新版の有無は、お問い合わせセンター「せたがやコール」(03-5432-3333)でも確認できます。
世田谷区公式: ハザードマップを確認する避難所はどうやって調べる?
避難所の調べ方
世田谷区の避難場所は「一時集合所」(自宅が危険なときに近隣住民が様子を見る場所)、「広域避難場所」(火災延焼などから逃れる東京都指定の場所)、「避難所」(自宅で生活できないときに一時的に生活する施設)の3段階に分かれています。区公式サイトの一覧ページからPDF・Excelで確認できるほか、「世田谷区防災ポータル」でも施設ごとの情報を検索できます。水害・土砂災害時の避難所は震災時と異なる場合があるため、別ページで確認してください。
世田谷区公式: 避難所を調べる災害情報はどこから受け取れる?
災害・防犯情報メール配信サービス
登録用メールアドレス(日本語版: bousai.setagaya-city@setagaya-city.ktaiwork.jp)に、件名・本文とも空のメールを送信すると、登録用URLが返信されます。URL先で受け取りたい情報(地震・気象情報・河川水位・熱中症警戒アラート・防犯情報など)を選んで登録します。英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語・やさしい日本語版のアドレスも用意されています。
公式ページで登録・確認する防災気象情報・緊急速報メール
区公式サイトで防災気象情報の見方や、携帯電話の緊急速報メール(エリアメール)の仕組みが案内されています。設定方法は機種ごとに異なるため、区のページで確認してください。
公式ページで登録・確認する
家庭の備蓄はどれくらい用意すればいい?
水は1人1日3リットルを目安に、3日分以上、できれば1週間分を用意します。食料も同様に1人3日分以上、できれば1週間分が目安です。世田谷区公式サイトでは、貴重品(現金・通帳・マイナンバーカードなど)、食糧・飲料、医療用品(絆創膏・常備薬・体温計)、生活用品(衣類・携帯トイレ・ヘルメット)、通信・照明用品(携帯電話の充電器・懐中電灯)をカテゴリ別に備えることが案内されています。
普段使う食品や日用品を少し多めに買い置きし、使った分から新しく買い足していく「ローリングストック」も、区が推奨する備え方の一つです。家族構成や乳幼児・高齢者・ペットの有無に応じて、必要なものは変わります。詳しくは世田谷区公式サイトの防災用品ページでご確認ください。
防災の問い合わせ先
| 窓口 | 電話 | 備考 |
|---|---|---|
| 世田谷区 危機管理部 災害対策課 | 03-5432-2262 | 防災全般の問い合わせ窓口 |
| お問い合わせセンター(せたがやコール) | 03-5432-3333 | ハザードマップの入手方法など一般的な問い合わせ |
| 防災街づくり課 耐震促進担当 | 03-6432-7177 | 住宅の耐震化に関する相談 |
出典(世田谷区公式・確認日付き)
- ハザードマップ(世田谷区公式ホームページ) — 洪水・内水氾濫・土砂災害ハザードマップの一覧(確認日: 2026-07-13)
- 一時(いっとき)集合所、広域避難場所、避難所等一覧(世田谷区公式ホームページ) — 避難場所の3段階の説明と一覧(確認日: 2026-07-13)
- 水害時・土砂災害時避難所について(世田谷区公式ホームページ) — 震災時と異なる水害・土砂災害時の避難所案内(確認日: 2026-07-13)
- 災害・防犯情報メール配信サービス(世田谷区公式ホームページ) — 登録手順と配信情報の種類(確認日: 2026-07-13)
- 防災に関するお問い合わせ(世田谷区公式ホームページ) — 災害対策課などの連絡先一覧(確認日: 2026-07-13)
- 防災用品の準備(世田谷区公式ホームページ) — 家庭備蓄の目安と防災用品カテゴリ(確認日: 2026-07-13)