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世田谷区のごみ分別・出し方ガイド【一次情報】

公開日: 2026-07-12 / 最終更新日: 2026-07-12世田谷区公式サイト確認日: 2026-07-12

本ガイドは2026年7月12日時点で世田谷区公式サイトを確認して作成しています。収集ルール・手数料は変わることがあります。最新の情報は必ず世田谷区公式サイトで確認してください。

世田谷区のごみ分別 早見表

区分収集頻度主な品目出し方のポイント出典
可燃ごみ週2回生ごみ、プラスチック類(カップ・発泡スチロール・プラスチック容器など)、ゴム・皮革製品、汚れた紙、衣類・布類、紙おむつなどふた付き容器(90リットル以下)か中身の見える透明・半透明の袋で、収集日の午前8時までに。1回に出せるのは45リットル袋で3袋まで(4袋以上は有料)。区公式
不燃ごみ月2回ガラス・陶磁器・刃物類(最大辺30cm以下)、金属製品、スプレー缶・カセットボンベ、蛍光管・電球、乾電池、充電式電池を使う小型家電(最大辺30cm以下)など刃物は別袋に「キケン」と表示。スプレー缶は中身を使い切り別袋で表示。充電式電池は端子をテープで絶縁。ボタン電池は区では収集しない。区公式
資源週1回古紙(新聞・折込チラシ、雑誌類、紙パック、段ボール)、ガラスびん、缶(アルミ・スチール)古紙はひもで十字にしばる(粘着テープ不可)。びんは黄色のコンテナ、缶は青色のコンテナへ袋に入れず直接入れる。区公式
ペットボトル月2回飲料・調味料などのペットボトルキャップ・ラベルを外し、中をすすいで軽くつぶして出す。公共施設などの回収ボックスでも回収。区公式
粗大ごみ事前申込制(有料)家庭から出る、一辺の長さが30cmを超える耐久消費財粗大ごみ受付センターへの事前申込が必要。解体しても元の形状・大きさで判断されるため、切断して可燃・不燃ごみに出すことはできない。区公式

収集曜日は町丁目ごとに区が定めており、同じ町名でも丁目や区域によって曜日が異なる場合があります。収集頻度は可燃ごみが週2回、不燃ごみが月2回、資源が週1回、ペットボトルが月2回です。いずれも収集日の午前8時までに出します。(出典: 世田谷区公式サイト

世田谷区のごみは何に分ければいい?

世田谷区の家庭ごみは「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源」「粗大ごみ」に分けて出します。ペットボトルは資源とは別の回収日に集積所で回収されます。

それぞれの収集頻度は次のとおりです。

区分収集頻度
可燃ごみ週2回
不燃ごみ月2回
資源(古紙・びん・缶)週1回
ペットボトル月2回
粗大ごみ事前申込制(有料)

品目ごとの分別に迷ったら、区公式の資源・ごみの分別(50音順)で調べられます。

なお、世田谷区ではプラスチック製の容器や製品は現在「可燃ごみ」として収集されています(出典: 世田谷区「ごみの出し方」)。プラスチックを資源として分別する自治体から引っ越してきた方は、分別ルールの違いに注意してください。

可燃ごみには何を出せる?

生ごみ、プラスチック類、ゴム・皮革製品、汚れた紙、衣類・布類などが可燃ごみです。地域ごとに決まった曜日に週2回収集されます。

主な品目は次のとおりです(出典: 世田谷区「ごみの出し方」)。

  • 生ごみ(水気をよく切る)
  • プラスチック類(カップ・発泡スチロール・プラスチック容器など)
  • ゴム・皮革製品(かばん・靴・ベルトなど)
  • 汚れや油が付いた紙(洗剤の箱・ピザの箱など)、感熱紙のレシート、シュレッダーくず
  • 衣類・布類(まだ着られるものは古着回収の利用が推奨されています)
  • 紙おむつ・猫砂・ペットシート(汚物は取り除く)
  • 植木の枝葉(太さ10cm以下・長さ50cm以下に切る)

出し方のルールは次のとおりです。

  • ふた付き容器(90リットル以下)か、中身の見える透明・半透明の袋で出す(段ボールを容器代わりに使うのは不可)
  • 収集日の午前8時までに出す
  • 1回に出せるのは45リットル袋で3袋まで。4袋以上になる場合は有料

不燃ごみには何を出せる?

ガラス・陶磁器・刃物・金属製品・スプレー缶・蛍光管・乾電池などが不燃ごみです。収集は月2回です。

主な品目は次のとおりです(出典: 世田谷区「ごみの出し方」)。

  • ガラス・陶磁器・刃物類(最大辺30cm以下。刃物など鋭利なものは別の袋に入れて「キケン」と表示する)
  • 金属製品(針金ハンガー・鍋・やかんなど)
  • スプレー缶・カセットボンベ・ライター(中身を使い切り、別の袋に入れて「スプレー缶」などと表示する)
  • 蛍光管・電球(割らずに購入時のケースなどに入れる)
  • 乾電池(アルカリ・マンガン)
  • 充電式電池・モバイルバッテリー・ワイヤレスイヤホンなど、充電式電池を使う小型家電(最大辺30cm以下。充電式電池は端子をテープで絶縁し「充電式電池」と表示する)

ボタン電池は区では収集していません。処分方法は世田谷区公式サイトで確認してください。

資源の日には何を出せる?

新聞・雑誌・段ボール・紙パックなどの古紙と、ガラスびん・缶が資源です。週1回、地域ごとの「資源の日」に出します。

品目ごとの出し方は次のとおりです(出典: 世田谷区「資源の出し方」)。

品目出し方
新聞・折込チラシまとめてひもで十字にしばる(粘着テープは不可)
雑誌類紙袋に入れるか、ひもで十字にしばる
紙パック洗って開いて乾かし、ひもでしばるか紙袋に入れる
段ボール折りたたんでひもで十字にしばる
ガラスびん中をすすぎ、袋に入れず黄色のコンテナへ直接入れる
缶(アルミ・スチール)中をすすぎ、袋に入れず青色のコンテナへ直接入れる

ペットボトルはどう出す?

キャップとラベルを外して中をすすぎ、軽くつぶして出します。集積所での回収は月2回で、公共施設などの回収ボックスも利用できます。

出し方の詳細は世田谷区「資源の出し方」を確認してください。

収集曜日はどうやって確認する?

収集曜日は町丁目ごとに決まっており、世田谷区公式サイトの収集日一覧・収集カレンダー・分別アプリ「さんあ〜る」・区公式LINEで確認できます。

確認方法は次の4つです(出典: 世田谷区「資源・ごみ収集日一覧」)。

  1. 資源・ごみ収集日一覧 — 町名ごとの収集曜日を一覧で確認できます
  2. 令和8年(2026年)版 資源とごみの収集カレンダー — 印刷できるPDF版のカレンダーです
  3. 資源・ごみ分別アプリ「さんあ〜る」 — 収集日の確認と事前通知が受け取れます
  4. 世田谷区公式LINE — 前日の夜に翌日の収集品目が通知されます

同じ町名でも丁目や区域によって収集曜日が異なる場合があるため、お住まいの住所で確認してください。

粗大ごみはどう申し込む?

一辺の長さが30cmを超えるごみは粗大ごみです。粗大ごみ受付センターにインターネットまたは電話(03-5715-1133)で事前に申し込み、手数料を納めて収集日の朝8時までに出します。

手順は次のとおりです(出典: 世田谷区「粗大ごみの出し方」)。

  1. 申し込む — インターネット(https://www.sodai-setagaya.jp、24時間受付)または電話(03-5715-1133、月〜土曜 午前8時〜午後7時。祝日も受付、12月29日〜1月3日は休み)。チャットでの申込や、聴覚・言語に障害のある方向けのファクシミリ(03-6673-4243)もあります
  2. 手数料を用意する — 申込時に案内された金額分の「有料粗大ごみ処理券」(A券200円・B券300円)をコンビニエンスストアなどで購入します。インターネット申込の場合はオンライン決済も利用できます
  3. 処理券を貼る — 処理券に「収集日」と「氏名または受付番号」を記入して粗大ごみに貼ります。オンライン決済の場合は、縦横10cm以上の紙に収集日と氏名を記入して貼ります
  4. 出す — 収集日の午前8時までに指定の場所に出します

粗大ごみは解体しても元の形状・大きさで判断されるため、切断して可燃ごみ・不燃ごみとして出すことはできません。電話申込は英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語にも対応しています。

区で収集できないごみは?

エアコン・テレビ・冷蔵庫などの家電リサイクル法対象品、パソコン、薬品類などは区では収集していません。法律やメーカーの回収ルートで処分します。

区で収集できない主なものは次のとおりです(出典: 世田谷区「ごみの出し方」)。

  • 家電リサイクル法対象品(エアコン、テレビ、冷蔵庫など)
  • パソコン
  • 自動車・バッテリー
  • 薬品類、ガスボンベ、消火器、アスベストを含むもの

それぞれの処分方法は世田谷区公式サイトの案内ページで確認してください。

まとめ: 粗大ごみの申込手順と問い合わせ先

家庭から出る、一辺の長さが30cmを超える耐久消費財。解体しても元の形状・大きさで判断されます。

  1. 粗大ごみ受付センターに申し込む(インターネット https://www.sodai-setagaya.jp は24時間受付。電話 03-5715-1133 は月〜土曜 午前8時〜午後7時で祝日も受付、12月29日〜1月3日は休み)
  2. 案内された手数料分の「有料粗大ごみ処理券」(A券200円・B券300円)をコンビニエンスストアなどで購入する(インターネット申込の場合はオンライン決済も利用可能)
  3. 処理券に「収集日」と「氏名または受付番号」を記入して粗大ごみに貼る(オンライン決済の場合は縦横10cm以上の紙に収集日と氏名を記入して貼る)
  4. 収集日の午前8時までに指定の場所に出す

エアコン・テレビ・冷蔵庫などの家電リサイクル法対象品やパソコンは粗大ごみとして申し込めません。電話は英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語にも対応しています。

問い合わせ先電話備考
世田谷区粗大ごみ受付センター03-5715-1133粗大ごみの申込。月〜土曜(祝日含む)午前8時〜午後7時、12月29日〜1月3日を除く
世田谷区の清掃事務所(世田谷・玉川・砧)-ごみ収集全般の問い合わせ。お住まいの地域を管轄する清掃事務所へ

出典(世田谷区公式・確認日付き)