メインコンテンツへスキップ

大和市の福祉・生活支援制度まとめ|住まい・高齢者・介護・障がい・生活相談

公開日: 2026-07-17 / 最終更新日: 2026-07-17大和市公式サイト確認日: 2026-07-17

助成額・所得制限などの条件は年度によって変わります。最新の金額・条件は必ず公式ページでご確認ください。

くらしの支援制度一覧

  • 住宅・家賃助成

    住宅相談(予約制)

    住宅の新築、増改築(リフォーム)、修理などについて専門家に相談できる制度です。毎月第1水曜日に市民相談課が受け付けており、事前予約が必要です。

    公式ページで確認する
  • 住宅・家賃助成

    空家等対策

    空き家の適正管理や利活用に関する相談・情報提供を行う施策です。「大和市空家等及び所有者不明土地対策計画」に基づき、空き家に関する啓発や相談対応が行われています。

    公式ページで確認する
  • 引越し・新生活支援

    あんしん賃貸支援事業

    高齢者や障がい者の世帯を対象に、賃貸住宅や協力不動産店の紹介、不動産店への同行支援、連帯保証人が確保できない場合の家賃債務保証サービスの案内などを行う事業です。予約制の住まい探し相談会も開催されています。

    公式ページで確認する
  • 高齢者支援

    高齢者見守り(緊急通報)システム

    65歳以上の一人暮らしで持病があり緊急時の連絡が難しい方や、寝たきり・認知症の世帯、80歳以上の一人暮らしの方などを対象に、緊急時に外部へ通報できるシステムです。設置を希望する場合は地域を担当する地域包括支援センターに相談します。

    公式ページで確認する
  • 高齢者支援

    はいかい高齢者等SOSネットワーク

    道に迷ったり行方不明になったりする心配のある高齢者の情報をあらかじめ登録し、行方不明になった際にプライバシーへ配慮しながら早期発見・保護につなげる仕組みです。

    公式ページで確認する
  • 介護

    要介護認定の申請

    介護保険サービスを利用するために必要な認定手続きです。65歳以上の方、または40〜64歳で特定疾病により介護が必要な方が対象で、市役所本庁舎や保健福祉センター別館の介護保険課窓口のほか、居宅介護支援事業者等による代行申請も可能です。

    公式ページで確認する
  • 障害福祉

    身体障害者手帳

    視覚・聴覚・肢体不自由・心臓機能障害など13種類の障害を対象に、障害の内容に応じた援護を受けるために交付される手帳です。申請は保健福祉センター内の障がい福祉課で受け付けており、交付は神奈川県が行います。

    公式ページで確認する
  • 障害福祉

    障害者総合支援法のサービス

    相談支援専門員が心身の状況や環境、意向を確認したうえで、サービス等利用計画の作成や事業所との調整を行う仕組みです。障がい福祉課が窓口となり、各種福祉サービスの利用につなげます。

    公式ページで確認する
  • 生活支援・困りごと相談

    生活困窮者自立支援事業

    生活保護に至る前の段階で、自立した生活に戻れるよう支援員が相談に応じる事業です。住居確保に関する給付金や、再就職支援、家計改善支援などのメニューが用意されています。相談窓口は大和市社会福祉協議会内の自立相談窓口です。

    公式ページで確認する
  • 生活支援・困りごと相談

    生活保護の相談

    生活に困窮した方の最低限度の生活を保障し、自立を助ける制度です。相談・申請の窓口はあんしん福祉部生活援護課で、保健福祉センター内に設置されています。

    公式ページで確認する

住まいの相談は建築指導課へ

大和市では、住宅の新築・増改築・修理に関する相談を市民相談課が毎月第1水曜日に予約制で受け付けているほか、空き家の適正管理や利活用に関する相談も建築指導課が窓口となっています。高齢者・障がい者世帯向けには「あんしん賃貸支援事業」があり、協力不動産店の紹介や不動産店への同行支援、家賃債務保証サービスの案内などを受けられます。

大和市の暮らし全般については大和市ページもあわせてご覧ください。

高齢者の見守り・介護保険の相談窓口

一人暮らしの高齢者や認知症の心配がある世帯向けに、大和市は「高齢者見守り(緊急通報)システム」や「はいかい高齢者等SOSネットワーク」といった見守りの仕組みを用意しています。設置や登録を希望する場合は、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターに相談するのが窓口になります。

介護保険サービスを利用するための要介護認定の申請は、市役所本庁舎や保健福祉センター別館の介護保険課で受け付けているほか、居宅介護支援事業者や地域包括支援センターによる代行申請も可能です。

障がい福祉・生活支援の相談先

身体障害者手帳をはじめとする各種手帳の申請や、障害者総合支援法に基づく福祉サービスの利用相談は、保健福祉センター内の障がい福祉課が窓口です。相談支援専門員がサービス等利用計画の作成や事業所との調整をサポートします。

生活に困っている場合は、生活保護に至る前の段階で相談できる「生活困窮者自立支援事業」(大和市社会福祉協議会内の自立相談窓口)や、あんしん福祉部生活援護課の生活保護相談窓口が利用できます。状況に応じてどの窓口が適切か迷う場合は、まず生活援護課に問い合わせるとよいでしょう。

くらしの相談窓口

窓口電話備考
大和市 建築指導課046-260-5422住宅相談・空き家対策・あんしん賃貸支援事業に関する問い合わせ窓口
大和市 人生100年推進課046-260-5611高齢者向けサービス・見守り支援に関する問い合わせ窓口
大和市 介護保険課046-260-5623要介護認定・介護保険サービスに関する問い合わせ窓口(保健福祉センター別館)
大和市 障がい福祉課046-260-5665障害者手帳・障害福祉サービスに関する問い合わせ窓口(保健福祉センター5階)

出典(大和市公式・確認日付き)

制度の対象範囲・金額・申請方法は改定されることがあります。最新の情報は必ず大和市公式サイトでご確認ください。